今日、友人ら数人で話をしているとき、一人がおもしろいことを言っていました。

「おまえら、貯蓄は意味ないぞ!」
この人はとても仕事真面目な方で、細かな部分まで気配りできる人です。

ギャンブルなど嫌いで、お酒は飲みますが堅実に貯金をしていたそうです。

 

「俺は結構貯金していたよ!」

性格からして、ある程度の額を貯金をしていたことでしょう。
この人には子供がおり、今年の4月から大学に通うことになりました。
大学進学に向けせっせと貯金をし、この程度あれば大丈夫!というところまで貯めていたのだとか。

 

「貯金は意味ない。体験してみて分かった。俺は今まで“これだけあれば大丈夫だ”というぐらい貯めていた。結構貯めていたよ。はっきり言うけど、実際はその倍は必要だと思った!」
これだけあれば大丈夫と思っていたが、実際に子供の大学受験→進学を経験してみると、旅費や宿泊費、食費といった自分が思っていた以外の細かな部分で多くの出費が出てきてしまった。

そうしているうちに「あれ?貯金どこいった?」という事態になってしまった。
結局ローンを借り入れして埋め合わせしたそうです。
厳しい現実ですね。

 

私も親からは貯金しなさい!無駄遣いしてはいけない!子供が大学に行くときは○○万円もかかるんだよ!と言われてきました。

私以外でも多くの人が同じように貯金をしなさいと教えられてきたのではないでしょうか。

きっとこの方も同じだったのでしょう。

最近になって私は投資という物に興味が出てきていますが、やはりこれからの時代、投資や運用という部分を真剣に考えていかないと苦しい生活を強いられるのではないかと感じました。

 

「貯金だけではダメだ。」

と知人は話しだしたので、そうそうその通りと思った次の瞬間、

 

「いかに金利の低い教育ローンを探すかだ!」

 

ええっ!?

 

それだと結局残るのは借金だけで、今後生活を切り詰めて払っていかなければならないですよね。

まあ、やり方は人それぞれですので間違いではないでしょうが・・・。

 

「貯金」をしていれば安心という時代では無くなってきていると思います。

 

私ももっともっと投資・運用について学んでいこうと感じました。

 

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