前回の記事「お金持ちが子供に教えるお金の教育」では、貯金箱を3つに分けてお金の使い方を学ぶ方法を実践している事例を紹介しました。

今回はもう一つの事例を紹介したいと思います。

 

プレゼン力を鍛える

この家庭では、週に一回お小遣いの支給日が決まっているそうです。

何曜日という決まりはなく、事前にこの週はここ、次の週はここというふうに決められているのです。

そしてその日になると、子供は親にお小遣いを請求します。

 

しかし、ただただ「ちょうだい」というわけにはいかず、子供はお小遣いをもらうためにプレゼンをしなくてはなりません。

プレゼンの内容も結構しっかりしているそうで、自分がなぜそれが必要なのか?もらった後どのように使うのか?と言った調子で話してもらうのだとか。

 

これにより子供は自分のやろうとしていることを相手にわかりやすく説明する力、相手を納得させる力といったプレゼン力が身についていくのです。

 

これは社会に出た時もとても重要な力になってきますよね。

小さいうちから訓練しているわけです。

 

また、このお小遣いは申告制となっており、事前に決められた支給日に子供が自ら申し出ないと支給されないそうなのです。

過ぎてしまうともらえなくなってしまいます。

子供は嫌でもスケジュールを把握しておかなくてはなりませんね。

しっかりとスケジュール管理についても学ぶとが出来てしまうのです。

 

 

子育ては家庭によって色とりどりの子育て方法があると思います。

お金持ちが実践している方法も、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか(^^)

 

 

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