どこの職場でも同じポジションに長くいる人はいますよね。

そんな人の特徴を、いい面も悪い面も含めてまとめてみました。

 

いい面

なんでも良く知っている

長いだけあって経験の数はとても多いです。

わからないことがあったら大抵は知っているのでいろいろと教えてくれます。

その経験から的確なアドバイスをもらえることもあるし、もらった方は立派な後ろ盾がいるという自身にもなります。

 

悪い面

変化を嫌う

いっぽうで長くいるというのは、ある意味安定したポジションに座っているという状況です。

そのため新しいことをするのに動きが鈍かったり、別の仕事を振られそうになるとなんやかんやと理由をつけてそれを拒否してしまうなど変化を嫌う傾向があります。

後輩や新人などが行動力にあふれた意見を言った場合、そのような状況では押しつぶされてしまうことも多いのではないでしょうか?

 

自分も同じようになっていないか

自分が新人だったころ、先輩や上司にそういう人がいて嫌な思いをしたことはありませんか?

どうしてあんなに文句ばっか言うのだろう?

やればすぐ出来るはずなのに…

 

月日が経ち、自分がその立場になった時、知らず知らずのうちに同じことをしているかもしれません。

自分ではただ意見を言っているだけでも、その意見の根底には「やりたくない」「面倒だ」という気持ちがあったりしませんか?

そのような気持ちをもって振舞っているなら、もしかしたらあなたの後輩たちにとって意見が言いにくい雰囲気を作り出しているのかもしれませんよ。

 

今一度自分を見つめ直し、初心を思い出し、お互いが意見を言い合いながら行動力のある職場を作り上げて行きたいものですね。

 

 

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