小学校3年生の2学期から娘が登校拒否です。

(現在は4年生になっています。)

 

思えば2年生の頃から行きたくないと言い出すようになりました。

楽しい時ももちろんあるようなのですが、基本的に行きたくないとずっと思っていたようです。

 

3年の夏休み明けにはついに泣きながら学校を辞めたいと話してきたのです。

一旦は説得して行かせたものの、次の日も同じように泣きながら辞めたいと訴えてきました。

 

一度休むともう行かないかもしれないな。

という思いもあったのですが、泣くほど辛いことなら行かなくてもいいと、休むことを了承しました。

 

休むことに関しては不思議とすんなり受け入れられました。

 

私自身、学校が全てではないという考えがありましたし、休むことで他の子とは違う経験が積めるのだろうとむしろポジティブに考えています。

 

 

学校に行かなくなった娘は、行っていた頃に比べて明らかに明るくなったし、よかったと思っています。

娘にはこの与えられた時間を、思いっきり楽しんでもらいたいです。

スポンサーリンク