シノケンの収支を公開

シノケンで購入した私の物件の収支を公開します。
これが良いかか悪いかは、購入者のおかれた状況にもよると思いますので、自分に合っているのかをぜひ参考にしてみてくださいね。

シノケンで買った分権の収支を表した表

差引手残り  ¥63,218-

 

これが私の収支となっています。
ちなみに、借入金が6,110万円で、金利が1.8%の35年ローンとなっています。

 

2017年の5月に引き渡しを受け満室で回っていますが(1つ空いたがすぐに埋まった)、キャッシュフローが気になるところです。
今年はさらに不動産取得税を支払う必要があるため、手元に残るお金は少ないでしょう。

 

現在ある方にコンサルを受けているのですが、正直この買い方は私にとっては失敗だと言われてしまいました。
多くの不動産を持っている方や他の事業を行っている方が税金対策に買うのならまだましかなという程度なんだとか。

まず、どう考えてもこの少ないキャッシュフローが35年も続くわけがないと。
6戸のアパートなので、1部屋空けば53000円ほどの収入が無くなってしまいます。
一気に苦しい状況に追いやられてしまうのです。

 

今のところ満室で回っていますが、やっぱり勢いだけで買うのはあまり良くないですね。
収支を改善すべく試行錯誤しています。

気を取り直して次に向かっていかなければならないと感じています。

 

 

支出内訳について解説

共益費

表にある通り、共益費は全部シノケンが受け取っています。(形的には私が受け取ってシノケンに支払っている形。)

物件の共用部分の電気・水道代はシノケン名義となっており、シノケンが負担しています。
そのほか、清掃料・インターネット接続基本料が共益費から支払われているという形になっています。

 

 

次にアパート経営支援サービス料

これはオーナー専用のWEBページが用意されており、ログインして物件の契約書や支払い状況などを見ることができます。定期巡回の写真もここから見ることができます。

 

 

消防保守費用

消防設備の点検です。毎月ではなく、半年ごとに行っているようです。

 

 

定額リフォーム費用

毎月1戸につき2000円をシノケンへ支払っています。退去が発生した際にはここから部屋のクリーニング費用が支払われます。ただ、差額が発生してもそれはお互い請求しないということになっています。

 

 

このような状況になっています。
全てシノケンへお任せしている分、取られる費用は多いです。
最初でも言いましたが、どっちがいいのかはその人によると思いますが、私にとってはこのままだといずれマイナスに転じる可能性がありますので、対策をたてていきたいと思います。

シノケンで購入を検討されている方、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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