私の奥さんは4人目の子供を自宅で出産してしまい、あたふたしながらも私がその子を取り上げました。

実は上の子3人もすぐに生まれてくる傾向があったので、もしもそうなったときの為に色々調べて準備していました。
準備していても実際その場になるとかなり焦りましたよ。
でも今ではいい経験になったと思っています。

今回は実際に体験して感じたことを含め、事前に準備して置いた方が良いと思うことを書いてみました。
少しでも参考になればいいなと思っています。

事前に準備しておく事(物)

救急隊員へ場所を正確に伝えることが出来るよう準備しておく

病院に間に合わないと思ったときはまず救急車を呼ぶことが大事ですが、救急隊員に自宅の場所を説明できるよう準備してた方が良いです。

私の自宅は新築してそう時間も経っていなかったため、地図に載っていない状況でした。

救急では住所を言えばすぐに場所が表示されるシステムになっているようですが、地図に載っていないため近くに来た救急隊員から電話があり、口頭で場所を説明しました。

念のため自分の家を口頭で説明することができるよう練習しておいたほうがいいでしょう。

 

部屋から救急車までの搬送経路を把握しておく

私の家は玄関入るとすぐに曲がり角になっており、担架が通りにくくなっていました。
奥さんを乗せていざ救急車へ移動しようとしたとき少し不便でした。
幸いすぐ横の吐き出し窓が大きく開けられたのでそこからすぐに出ることが出来ました。

担架に乗せた状態での移動経路をイメージしておいたほうがよいでしょう。

 

協力してくれる家族や友人を把握しておく

私の場合、近くの実家に親夫婦が住んでいたためすぐに連絡して来て貰いました(真夜中でしたが来てくれました)。
私の家には上の子3人が寝ている状況でしたので、救急車で病院へ行くと子供達だけ残されてしまいます。
親がすぐに来てくれたことで安心して病院へ向かうことが出来ました。

それだけでなく、誰か協力してくれる人がいると言うことはすごく安心感があると思います。

自分が焦っていても、周りが落ち着かせてくれる可能性もありますので、事前に相談しておくといいでしょう。

 

準備しておく物品

・バスタオル数枚---赤ちゃんが床に落ちないようクッション代わりに使用。生まれた後の保温にも使用。

・タオルケット----保温に使用。救急車に乗るときに奥さんに掛けてあげるのにも使用。

・奥さんの着替え類--入院になると病衣を借りられますが、下着類は準備してた方が良いと思います。

・少しのお金、携帯--奥さんはそのまま入院になると思いますので、着替えと一緒に忘れないようにするといいと思います。

必要な物品は多くはありません。着替えやお金も入院した後で持って行くことも出来るでしょう。
バスタオル類は汚れたりもするので多めに用意しておく方が良いと思います。

次ページ:「実際に生まれたときの対応方法」>>

スポンサーリンク