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実際に生まれたときの対応方法

生まれるのは人によって状況が変わって来ると思います。
私が体験したことをもとに書いておきますね。

 

すぐに救急車を呼ぶ

当たり前だと思われるかもしれませんが、まずは救急車を呼ぶことが大事だと思います。
普通一般の人は、赤ちゃんが生まれるときの対応についての知識などまったく持ち合わせていないものです。
最初に救急車を呼んでおくことで「助けが来てくれる」という安心感が出てきます。初めに救急に連絡する方が良いと思います。

 

 

協力してくれる人を呼ぶ

なるべく早く来てもらえると安心感もあるでしょう。
ただ、奥さんの状況が第1ですので、奥さんの様子を見ながら電話などする方が良いと思います。

 

 

奥さんをなるべく広い部屋へ誘導

無理に移動することはありませんが、自分自身も動きやすいよう居間などの広い空間が確保できる場所に移動するのがいいでしょう。
救急隊員が来たときにも対応しやすくなると思います。

 

 

バスタオルを敷きクッション性を確保する

赤ちゃんが出てきたときに床に落ちないようクッション代わりに敷いておきます。
結構汚れますので、多めに敷く方が良いでしょう。
また、生まれた後は保温するためにも使います。

 

 

生まれたら奥さんの胸に抱かせる

生まれたらすぐに奥さんの胸に抱かせてあげましょう。
私は医療のことは知りませんが、事前に調べたことでは

・へその緒が繋がっていれば酸素は赤ちゃんへ供給される
・胎盤より上部に赤ちゃんを置くことで、血液が過剰に赤ちゃんに流れるのを防げる

という物でした。
それをしっかりイメージしていたので、すぐに奥さんの胸に抱かせました。
赤ちゃんは一度おぎゃーと声をあげたあとは泣かなかったのですが、表情がすごく穏やかに見えていたので安心していました。

 

ここまでしたらあとは救急隊員を待ちましょう。
その間奥さんを勇気づけてあげるといいと思います。
(実際は奥さんの方が強気だったりしますが・・・)

 

まとめ

あわて無い事が第1なのですが、実際その場になるとなかなかそうもいかないと思います。
上の内容を準備しておくこともそうですが、しっかりと何度もイメージしておくことで冷静さがだいぶ違ってくると思います。
また、生まれたあとの赤ちゃんの顔をよく観察してみると、結構落ち着いていたりします。
実際私も赤ちゃんが落ち着いていたので、冷静さを保てたところがあります。
赤ちゃんもしっかりと表情を持っていますのでよく観察してみてください。

 

最後に

赤ちゃんも大変な思いをして生まれてくるわけです。
一番初めに大好きなあなたに取り上げられたら、赤ちゃんはとっても幸せだと思いますよ。

 

 

 

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