先日乗ったゆいレールが超満員だった

先日、ゆいレールこと沖縄都市モノレールに乗車しました。
県庁前駅から那覇空港までの乗車でしたが、その間ずっと超満員で電車内はすし詰め状態で大変した(*_*)

駅では待ち合わせていた客も多数いて、大きな旅行バッグをもった方も大勢待機。

電車が駅に到着し、扉が開くと・・  げっ・・ 入るのこれ・・?
といった感じです。

電車の中はすでに満員状態。数人が降りたあと、待ち合わせていたみんなが一気に車内に入り込みました。
私も負けじと突き進みます。

普段電車なんて乗りなれていない私は、初めて満員電車を体験しました。
これは高齢の方が乗るのは無理なんじゃないかと思うくらいいっぱいで身動きが取れません。

席をゆずるどころの話ではないなぁと思っていました。

 

満員の電車に揺られながら、ゆいレールが開通した当時の事を思い浮かべていました。
そのころ私は大学生であり、沖縄本島に住んでいました。
記憶の中では、今のように満員になるのはほとんどなかったのでは?と思いましたので、調べてみました。

沖縄都市モノレール乗客数の推移表
沖縄県ホームページ
pref.okinawa.jpより引用

めちゃくちゃ増えてますね。
1年間の統計がある平成16年と、最近の平成27年とを比較すると、450万人も増加しています。
今回乗った7月で比べてみても、35万人以上も増えている状況です。
1日換算すると1万2千人もの人数が増えていることになりますね。
(どおりで多いわけです。)

乗車している時に感じたのは、外国人観光客が多く乗っているということ。

学生時代にはあまり見なかったと思いますが、外国人観光客も増えているのでしょう。

この状況では次に利用するのは考えてしまうなぁ・・。

そういえばタクシーを利用するのはどうだろうか?

沖縄本島に来るたびにぎゅうぎゅうと電車に押し込まれてしまうのはちょっと嫌だなと思い、タクシーの事が気になってきました。

そこで、タクシーではどのくらいかかるのかということを調べてみました。

モノレールとタクシーの料金の違い

一般社団法人 沖縄県ハイヤー・タクシー協会さんのホームページを参照。

沖縄県ハイヤー・タクシー料金表
沖縄県ハイヤー・タクシー協会
oki-taxi.or.jpより引用

今回は①距離制の一番安い小型車で計算してみます。

 

那覇空港から県庁前駅までのルートは、タクシーのためモノレールが通る道と同じではなく、
近いと思われる国道58号線を北上するルートで計測したところ、距離は約4.66㎞。

※ちなみに計測はjaponyol.net「地図で距離測定」でアバウトに計測。

那覇空港から県庁駅までの距離を測定した図
県庁駅までの距離をjaponyol.net「地図で距離測定」で計測

 

■計算
・4.66-1.75(初乗りの距離)=2.91㎞
・2.91÷0.35(350mごとに60円アップ)=8.31
・8.31×60(350mごとに60円アップ)=498.6
・498.6+500(初乗り料金)=998.6

那覇空港~県庁前駅までの料金 = 約1,000円

約1,000円で行けることになります。

 

ちなみにモノレールだと1人260円です。

どうですか?高いとみるか低いとみるかという事にもなりますが、もし3~4人の団体での旅行なら、タクシーの利用もいいかもしれません。

超満員に押し込められることなく快適に目的地に向かえるのではないでしょうか?

 

この計算は一番安いと思われる方法での計算ですので、もし渋滞に巻き込まれたりしたらもうちょっと料金上がっていくと思います。

ちなみにタクシー料金は今年改定が行われるようで、早ければ8月にも料金アップする様子。

モノレールとタクシー、どちらも移動に便利な交通機関ですので、両方の特性を考えて上手に利用していきたいですね。

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