私には以前から「一度は海外に行ってみたい!」という夢がありました。

なかなか実行せずに時間だけがすぎてしまい、現在は妻と子供4人の合計6人家族。
大人数になってしまいましたが、ついに夢を実現することができました。

わたしたち6人家族の大移動を綴ってみたいと思います。

 

香港航空にて那覇空港から出発

今回の旅行は香港航空を利用しました。那覇空港から香港国際空港まで直行便がでています。

搭乗口を通過し通路を進んでいくと外へ出てきました。どうやら飛行機まではバスで行くようです。

バスに乗り込み飛行機まではすぐに到着しました。階段を登りながらいざ飛行機の中へ。

 

ワクワクが止まりません。

飛行機へ搭乗

 

 

中へ入るとキャビンクルーが英語でお出迎え。乗客も日本人は少なくすでに外国の様子です。

シートへ座ると座席の前には小さな画面が。

機内の座席では小さなテレビ画面が見れる

映画やTV、ゲームもできるようでフライト中も楽しめるようになっています。
次女はさっそくアニメ映画を楽しんでいました。(ちなみに下の子2人は寝てしまいました。)

 

 

フライトの途中で機内食が登場

香港航空では機内食もでてきました。

私は機内食のでる飛行機は正直初めてで、どんな味がするのか楽しみでした。

香港航空の機内食

 

 

中を開くとパンが出てきました。

機内食はパンだった

 

 

パンの中に豚まんの具のようなものが入っています。

機内食のパンの中身は豚まんみたい

パン生地はほんのり甘く、具との相性抜群でとてもおいしかったです。

 

 

お次はゼリー、と思いきやちょっと違う様子。よく見てみるとなんとミネラルウォーターです。

 

機内食の水はゼリーのような容器に入っている

こんな容器に入っているとなんだか面白い。

飲んでみると中は間違いなく水でした(^^;)

 

 

いよいよ香港に到着

機内はエアコンが寒いぐらいに効いていたたため、キャビンクルーに毛布を要求。

日本語はしゃべれないようでしたので、ジェスチャーで伝えると一発で伝わりちょっと感動しました。

 

香港が近づいてくると窓の外には高層ビルが立ち並んでいるのが見えてきました。
機内から眺める香港

 

期待もますます高まってきます。子供たちもとくにぐずることなく、飛行機では快適に過ごすことができました。

そしてついに香港へ着陸。

飛行機を降り、生まれて初めて異国の地に足を踏み入れたのです。

 

 

つづく

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