夫婦2人と子供4人の合計6名で行く初めての海外旅行in香港のお話し第3弾です。

やっとの思いで入国審査を通り抜けた私たち、次は荷物の受け取りですがだいぶ時間がたってしまっていました。

 

荷物の受取所もものすごく広い

預けた荷物の受け取り場所にやってきたのですが、ここもまたものすごく広い!

どのレーンに私たちのカバンがあるのか見当もつきません。

しかも時間がたっているため、別の場所にあることも考えられます。

 

これは自分で探すのは無理だと思い、近くにいた従業員らしきおばちゃんに聞いてみることにしました。

やはり日本語は通じないため、自分が乗ってきた航空チケットの半券を見せ「バッグ、ウェアー?」と聞いてみたました。

おばちゃんは近くを通った二人組の別の従業員に話だしました。その2人組は持っていたタブレットで何かを調べ「Number8」と言いました。

 

おお!通じたみたいだぞ!「テンキュー」と伝え、ナンバー8のレーンに行ってみると、あったー!!

レーンから降ろされてはいたものの、間違いなく私たちのカバンが置かれていました。

 

カバンが見つかってうれしいのと、意思が伝わってうれしいのとでテンションも上がりまくり。

にやにやしながら荷物受取場を後にしました。

 

 

日本円から香港ドルへ両替

ようやく進入禁止ゾーンから抜け出た私たちは廊下を突き進み、両替所へとやってきました。

事前に調べておいたので両替所まではすんなり来ました。

カウンターには香港人と思われる若いきれいなお姉さんが座っていて、愛想よくこっちだよという感じで手を振っていました。

ここでも日本語は通じませんでしたが、「チェンジ!ホンコンドル!」などと片言の英語でしゃべると、お姉さんは手際よく香港ドルに両替してくれました。

片言でもなんとかなるもんです。

 

香港ドルの紙幣と硬貨
香港のお金

 

そのあとお姉さんはディズニーのチラシを見せながら何かを話しかけてきました。

どうやらディズニーのチケットをここで買えるようです。

私たちは次の日に香港ディズニーに行く予定でしたので、おそらくここで買えば安く買えたのかもしれません。

しかし言葉がわからないため、今日のチケットなのか明日も使えるものなのか尋ねることもできず「ノー」と言って両替所を後にしました。

 

英語を話せたらもっと楽しいだろうなというもどかしさが残ってしまいました。

 

 

空港を抜けついにホテルへ

さらに歩いて行くとついに広々としたロビーに出てきました。

ものすごく広いロビーで周りをきょろきょろと見渡してしまいました。

事前の調べでは私たちが宿泊するホテルへのシャトルバスを案内するカウンターがあるはずです。

きょろきょろと探していると、以外にもすぐ近くに見つけることができました。

カウンターにいた2人の職員に「マリオットホテル、バス」と話すとここでも通じたようで、1人がバス乗り場まで案内してくれました。

 

そして私たちはシャトルバスへ乗り込み、ついに空港を後にすることができたのです。

 

バスから見える景色
ホテルへ向かうバスの中からの一枚

 

だんだんと話すコツも覚えてきて、少しづつ自信もついてきました。
ホテルに向かうバスの中で、これからの旅を想像してますます楽しくなってくる自分がいるのでした。

 

 

つづく

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