Raitoさんやせてるね。

いちおうたまに走ってます。

いいね~“若い”って。

 

先日のとある先輩との会話。
あなたも一度はこういう会話、聞いたことありませんか?

私と話した先輩は10歳ほど年上で40代。
40代と聞いて、もう歳だと思いますか?それとも若いって思いますか?

 

ある時、地域での集まりがありました。
お祝い事でお酒も出されていて酔っている方も多くいました。

その中でこういう会話を聞きました。

 

あんたら“若い”のがこれから頑張っていかないといけんよ!

そうですね。ありがとうございます。

じゃあ乾杯!

 

この、頑張っていけと激励していた方は80代です。
ありがとうとお礼を言っていたのは60代です。
なんだか面白くないですか?

 

“若い”ってどこからが若くて、どこからが若くないのでしょうか。

 

40代の人から見た30代は若い、80代の人から見た60代は若い。
もちろん、60代から見た40代は若いのでしょう。
つまり、40代であろうが60代であろうが若くもなるし若くない状態にもなるわけです。

 

でもそれは、あくまでも他人から見た場合ですよね。

 

じゃあ自分自身はどうなんだろう?

 

自分から見た自分って若いんだろうか、、若くないのだろうか、、
自分自身って他にいないのだから、比べようがないですよね。若いんだか若くないんだか。
それってもう気持ち次第って事かな。若くありたいか、若くありたくないか。  若くありたくないって人はあまりいませんよね。

 

過去には若い自分がいたわけで、未来には若くない自分がいるわけで・・・
でも結局明日になれば今日の自分の方が若くてあさっての自分は若くない、あさってになれば??

 

ん? ちょっと待て。 明日になってもあさってになっても“今日”って呼ぶ、存在しているのは“今日”の自分だけなんだよな。

 

存在しているのは今ココにいる自分だけ。何年経っても何十年たってもその時そこに存在している自分だけ。
過去には戻れないけど未来はやってくる。
ということは、今ココにいる自分はとっても若い自分しかいないんじゃない?

 

今ココにいるだけで、常に最新の若さを保ってるんじゃない?

 

ということは、世界中の誰もが、自分はめちゃくちゃ若いって言ってもいいんじゃないかな?

 

というか実際若い自分しか存在しないんだから。

 

常に今若い自分と向き合って、一番若いうちに、色んな事楽しんだらいいんじゃないかな。

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