社会福祉士の試験勉強

 社会福祉士試験に合格するためにいざ勉強に取り組んでみたもののなかなか続かないことってありませんか?
今回は私が試験に合格するまでに取り組んだ中で、継続するのに効果的だった方法をお伝えします。

勉強に取り掛かるまでが問題

「勉強しなきゃ」って考えていると憂鬱な気持ちになってしまい、なかなか取り掛かれなくなってしまいますよね。できることならやりたくない・・・。私もそうでした。

でもこの憂鬱な気持ちになるのって、何もしてないからそんな気持ちになってしまうんです。
何もしていないと、頭の中でいろいろ考えてしまい、憂鬱な気持ちになってしまうんですね。
勉強している最中はそんなこと考えるひまがないんです。
ということは、勉強に取り掛かるまでが問題と言えるのではないのでしょうか。考える前に勉強を始めてしまうことが大事になってきます。

余計なこと考える前にいかに机に向かうか

勉強に取り掛かるためには椅子に座って机に向かう必要がありますよね。
勉強したくないっていう嫌な気持ちが襲ってくる前に、机の前に座ってしまえば問題はないんです。
じゃあどうやってそこにたどり着くか。
実際に私が机に向かうためにやっていたことは、「座るタイミングを決めておく」ということでした。
朝起きて洗面したら一回座る。ご飯食べて仕事行く前に一度座る。帰ってきたらまずは机に座る。風呂やごはん終わって寝る前に一度座る。

余計なことを考える前にこのタイミングでは絶対机の前に座ると決めておけば難しいことはありません。
最初は一日一回だけでいいですので、朝起きた時の一回だけは絶対に座る。という風に決めて取り組んでみてください。そのうち自然と取り掛かれるようになってきますよ。

解くのは1問だけでいい

机に向かう前にもう一歩踏み込んでみましょう。
勉強に取り掛かるときは「解くのは1問だけでいい」という楽な気持ちで取り掛かることです。
1問だけならなんとかできそうじゃないですか?
「今日は10問がんばるぞー」なんて考えなくていいんです。とにかく一つでいい。机に座って1問だけ勉強出来たら自分に〇をあげましょう。もし2問以上勉強したならめちゃくちゃ自分をほめてあげてください。
何よりもまず勉強にとりかかることが大事です。1問だけ解くという気持ちで机に向かえば、案外簡単に勉強が進んでいきますのでぜひ試してみてください。

問題集とノートは広げたままにしておく

試験勉強をしている間は、机の上を毎回きれいに片づけておく必要はありません。
問題集とノートは机に向かってすぐに解き始めることができるように、広げたままにしておきます。これは私が一番効果があると感じている部分です。
きれいに引き出しなどに片づけてしまうと、いちいち取り出す動作が出てきて面倒です。
余計な動作は極力省いて、机に向かうと同時に問題に取り掛かれるようにしておくのです。思った以上に効果がありますよ。
机を掃除するのは半月に一回ぐらいにしておいて、掃除した後は問題集とノートをひろげて置いておきましょう。

やる気が出ないときは無理をしない

人間なのでどうしてもやる気の波がでてきます。調子いいときは1時間以上も集中できる日もあれば、本当に1問解いたらやる気が出ないということもあります。そんな時はすぐにやめましょう。どうせ無理して解いても頭に残りません。思い切って休むことで次のタイミングではすらすらと進めたりすることができますよ。

最後に

いかがでしたでしょうか。試験勉強というのは一日でできるものではありませんので、いかに継続していくかが重要になってきます。そのためにはまずスタートのハードルをできる限り小さくしていくことです。小さいハードルであればあるほど継続が容易になってきますので、私の例を参考にしながら自分のペースを見つけていきましょう。絶対合格できますよ。
ファイト!