公務員を辞めました。

令和2年3月31日をもって、約15年勤めた公務員を辞め独立しました。

15年も勤めたんだなあ…

勤めている時は、いつかは独立したいと思いながらも、最初のうちはただ漠然と考えているだけで本当にするなんて考えてもいなかったんだと思います。

公務員生活の中にはもちろん楽しいことも楽しくないこともいっぱいありましたし、仕事自体が嫌ということでもなかった。

毎年同じような仕事、同じような行事を、同じようにこなしていく。そのことにいつの日か疑問を持ち始めてきました。

このまま同じことを繰り返して人生が終わっていくのだろうか…

そんなことを考えてしまい、時には悩んでもいました。

そんななか「本」との出会いが人生を変えてくれたと感じています。

「5年後に辞める」という目標をノートに書き出し、仕事以外にもいろんなことに挑戦してみました。

そしてノートに書いてから4年経って、ついに退職することになりました。1年前倒しでの退職です。

辞めることに対しての恐怖心より、「楽しみだ」という気持ちが上回ってしまい、今年しかないと感じたのです。

経済的にいうと全然安心レベルではありません。むしろ危険ゾーンかもしれませんが、ワクワクが止まらなくなってしまったのです。

そして上司に話をし、辞表を提出しました。

勢いって大事ですね。

そこから退職までは本当に何もかもがスムーズで、まるで誘導されているような感覚で最終日を迎えることができました。

辞めることになって本当に周りのみんなに支えられていたと感じることができ、今までお世話になった方々に感謝の気持ちがあふれてきました。

本当にありがとうございます。

これからはいろんなことに挑戦して人生を楽しみたいと思います。