『めんどくさい』と思うのは取っ掛かるまでの思考の問題という話

僕はかなりのめんどくさがり屋です。

やりたい事はたくさんあって、やらなきゃいけないこともたくさんあるのですが…

頭の中はめんどくさいなといつも思っています。

運動するのが好きなので外にランニングに行こうとしても、まず着替えるのがめんどくさくなってくる。

釣りが好きで、釣りに行く時間がとれたとしても、道具を準備するのがめんどくさい。

これ、なんとかならないかなーとずっと考えていました。

そしてふと気づいたことがあって、めんどくさいって思ってる時って、実は自分が動いてないときにそう感じているなと。

ランニングに行くための着替えを始めてしまえば、もうめんどくさいと考えない。

釣りの道具も準備にとりかかってしまえばめんどくさいと考えている暇がない。

実際に行動を起こすまでの時間、体を動かさずに止まっている状態で、頭だけが考えている状態。

この取っ掛かるまでの時間がめんどくさいって思う原因なんだって気づいたのです。

『めんどくさい』は思考の中での出来事だったんですね。

いかにこの時間を短くしていくか。

そのためにはすぐに取り掛かることがいいですよね。

めんどくさいなと感じたらすぐ取り掛かる。感じる前に取り掛かるっていう感じで。

で、やりたい事をやったあとは必ずこう思っている自分がいるんです。

『やって良かったー!』

って。

なので『めんどくさいは取り掛かるまでがめんどくさい』ということを意識して、さっさと行動に移していきたいと思います。

とは言ってもいきなり完璧には出来ないと思うので、少しずつ訓練していけばいいんじゃないかな。軽い気持ちで。

何事も積み重ねということで。