アパートの画像

サラリーマンの方でこれからアパートなどの不動産を購入したいと思っている方へ、僕が経験したなかで大切だと感じた事を一つ書きたいと思います。

もしあなたが今、不動産業者からアパートなどの不動産投資を勧められているなら、1度考えてみて欲しいことがあります。

それは「消費者」と「経営者」は違うという事です。

僕たちは普段の生活で物を買う時、消費者の立場で買っています。

消費者は弱い立場であり法律で守られていることも多いです。

アパートを買うということは消費者でなく経営者という立場になってきます。

経営者という立場でアパートを買うという契約をすることは、消費者の立場で物を買うということとは訳が違うのです。

買った後に「思っていたのと違う」ってなってももう遅く、「やっぱり返品したい」なんてもちろん出来ません。

全ての責任は契約書にハンコを押した経営者であるあなた自身にあるのです。

僕自身、完全に消費者の感覚で買っていました。

アパートは高い買い物です。

買う前には不動産についてある程度基本的な知識を身につけることをお勧めしますよ。